この世には不思議なことに鶴亀算という変な計算があります。実はZ会?とか言う塾?がそれのプリントとそれの解説のページを作っているのです。頭が良いですね。ということで、今回はそれについて説明していこうかな〜と思っています。
このページの最初にある、「▼ダウンロードはこちらから」と書いてある下の上が緑の画像があるのでそれタップして、それの(1)の解き方、そして鶴亀算の重要ポイント?をまとめていきます。
問題文:(1)鶴と亀が合わせて20匹いて、足は56本あります。この時、ツルは何匹居ますか?
ですね。では、まず、足の本数から整理していきましょう。
ツルは、見た通り2本、亀は引っ込ませることありますが4本ですね。そこで、全部の足の本数をツル、もしくは亀の足の本数でわろうとしてはいけません。それで割ったって、変な答えしか出ません。なので、めんどくさくても、せめてこの図は書きましょう。これは他の問題でも役立ちます。
では、図を書いていきます。(ノートに書いた図は別、リンク一覧で。)
ツル 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0
カメ 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
全部の本数 40 42 44 46 48 50 52 54 56 58 60 62 64 66 68 70 72 74 76 78 80
↑(上)の図を書くことで、 ↑が鶴と亀の数ということがわかりますね。
この図を書くと、どの問題でも大体はわかります。なので、今やった鶴亀算のような問題(書式はちがくても)は、この図を書いてやりましょう!
今回の学習のまとめ..
(1)の問題で説明すると、ツルが1匹減って亀が1匹増えると、足がツルの分2本減り、亀の分4本増えるから、結果2本ずつ増えるという規則性がある。つまり、鶴亀算には、大体の問題では規則性がある。
練習問題を作りました。ぜひやってみましょう。
~リンク集~
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